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MultiPar/alpha/help/0411/verify.htm
2023-03-20 14:03:53 +09:00

184 lines
6.3 KiB
HTML

<html lang="ja">
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
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<title>検査画面</title>
</head>
<body>
<font size=5>検査画面の説明</font><br>&nbsp
リカバリ・ファイルを指定して MultiPar を起動すると、この画面が開いて検査が始まります。
どのファイルが破損・欠落してるのかを調べて、
リカバリ・データが十分にあれば、修復することもできます。
最初から検査をやり直したい時は「<b>F5</b>」キーを押してください。
MultiPar を複数起動していて、既に他のが作業中なら、
先のが終わるのを待ってから、次のを開始します。
<hr>
<dl><dt><b>
基準ディレクトリ</b><b>参照する</b> ボタン
</dt><dd>&nbsp
「基準ディレクトリ」とはソース・ファイルが存在するディレクトリのことです。
初期状態ではリカバリ・ファイルが入ってるフォルダになってます。
ソース・ファイルが別の場所にある場合は、そのままでは全て消失と判定されてしまうので、
基準ディレクトリをソース・ファイルが入ってるフォルダに変更してください。
「参照する」ボタンでフォルダを選択するか、
入力欄にフォルダをドラッグ&ドロップしてください。
表示欄をダブル・クリックしてもフォルダ選択ダイアログが表示されます。
</dd></dl>
<dl><dt><b>
作成ソフト</b><b>コメント
</b></dt><dd>&nbsp
「作成ソフト」には、作成したソフトの識別名やバージョンが表示されます。
コメントが記録されてる場合は、そのコメントも表示されます。
</dd></dl>
<p>&nbsp
ファイル一覧にはリカバリ・ファイルとソース・ファイルが上下に別れて表示されます。
それぞれのファイルのサイズや状態が表示されるので、
どのファイルが不完全かがわかりやすいです。
ブロック数の合計やどれだけが利用可能かなども表示されます。
</p>
<p>&nbsp
検査が終わると、状態ごとのファイル数などの検査結果が表示されます。
破損したり消失してるファイルがあった場合は、修復できるかどうかもわかります。
ソース・ファイルの状態はアイコンの色で簡単に識別できます。
<font color="#009000">[緑色のファイル]</font>は完全な状態であることを示します。
<font color="#807800">[黄色のファイル]</font>は破損してるか名前が異なることを示します。
<font color="#C00000">[赤色のファイル]</font>はそのファイルが消失してることを示します。
<font color="#807800">[黄色のフォルダ]</font>はそのフォルダが存在することを示します。
<font color="#C00000">[赤色のフォルダ]</font>はそのフォルダが消失してることを示します。
手動で追加した基準ディレクトリ外のファイルは[白色のファイル]で表示されます。
</p>
<hr>
<dl><dt><b>
進捗状況の表示
</b></dt><dd>&nbsp
ウインドウ・タイトルには今何をしてるか、プログレス・バーにはその進み具合が表示されます。
工程は複数あるので、全体の処理が完了するまでバーは何度も前後します。
</dd></dl>
<dl><dt><b>
ブロック検出結果の棒グラフ
</b></dt><dd>&nbsp
<font color="#009000">[緑色の領域]</font>は利用できるソース・ブロックの数、
<font color="#807800">[黄色の領域]</font>は復元できるソース・ブロックの数、
<font color="#C00000">[赤色の領域]</font>は足りないブロックの数、で棒グラフを構成します。
どのくらいのブロックが失われて、
修復するにはあとどれだけのブロックが必要かが、一目でわかります。
</dd></dl>
<dl><dt><b>
経過状態を表示する所
</b></dt><dd>&nbsp
エラーが発生した時にここをダブル・クリックすると、
作成中の記録が保存されてる「<tt>save</tt>」フォルダが開きます。
</dd></dl>
<dl><dt><b>
残り時間
</b></dt><dd>&nbsp
これは終わるまでの時間です。
この計算はいい加減なので、もっと待つかもしれません。
</dd></dl>
<hr>
<dl><dt><b>
追加する</b> ボタン
</dt><dd>&nbsp
このボタンを押すか、ファイル一覧にドラッグ&ドロップすることで、
同時に検査したい他のファイルを追加することができます。
基準ディレクトリとは異なる所にソース・ファイルの候補が存在する場合や、
リカバリ・ファイルの名前が異なる時には、それらを自分で追加してください。
別のリカバリ・ファイルを開いたり、基準ディレクトリを変更すると、追加したファイルのリストは消去されます。
なお、基準ディレクトリ内の全てのファイルを検査したい場合は、「<a href="option3.htm#verification_level">検査の程度</a>」を「追加検査」にした方が簡単です。
</dd></dl>
<dl><dt><b>
休止する</b><b>再開する</b> ボタン
</dt><dd>&nbsp
「休止する」ボタンを押すと、一時的に動作を停止させます。
休止中に「再開する」ボタンを押すと、その場から動作を再開することができます。
<b>Pause</b>」キーを押しても休止・再開されます。
</dd></dl>
<dl><dt><b>
修復する</b><b>復元する</b><b>訂正する</b>、あるいは<b>検査する</b> ボタン
</dt><dd>&nbsp
このボタンを押すと、検査を開始して可能なら修復します。
どのように修復できるかで表示が変わります。
全体的に修復できるなら、「修復する」になります。
単純な修正や分割ファイルの結合が可能なら、「復元する」になります。
名前の訂正だけなら「訂正する」になります。
まったく修復することができないなら、「検査する」になります。
</dd></dl>
<dl><dt><b>
中断する</b> ボタン
</dt><dd>&nbsp
検査や修復を途中で止めたいときは、このボタンを押してください。
<b>Escape</b>」キーを押しても中止されます。
</dd></dl>
<dl><dt><b>
作り直す</b> ボタン
</dt><dd>&nbsp
現在開いてるリカバリ・ファイルと同じソース・ファイルに対して、
追加でリカバリ・ファイルを作りたい、またはリカバリ・ファイルを作り直したいなら、
このボタンを押して<a href="recreate.htm">作り直し画面</a>を開いてください。
なお、新しく作られたファイルは既存の同じ名前のファイルを上書きするので<b>注意</b>してください。
</dd></dl>
<hr>
<dl><dt><b>
開く</b> ボタン
</dt><dd>&nbsp
別のリカバリ・ファイルを開いて検査したいのなら、このボタンを押してどれにするか選択してください。
選択したファイルをうまく識別できなかった場合は、そのファイル形式に適合した拡張子を付けてください。
</dd></dl>
<dl><dt><b>
新規作成</b> ボタン
</dt><dd>&nbsp
新たに別のリカバリ・ファイルを作るなら、
このボタンを押して<a href="create.htm">作成画面</a>を開いてください。
</dd></dl>
<dl><dt><b>
情報</b> ボタン
</dt><dd>&nbsp
このボタンを押すと、バージョン情報が表示されます。
そこから説明書を開くこともできます。
</dd></dl>
<dl><dt><b>
設定</b> ボタン
</dt><dd>&nbsp
設定を変更したいなら、このボタンを押すと、<a href="option.htm">設定画面</a>が表示されます。
</dd></dl>
<dl><dt><b>
閉じる</b> ボタン
</dt><dd>&nbsp
このボタンを押すと、MultiPar を終了します。
</dd></dl>
<div id="left_area">
<p><a href="index.htm">MultiPar のヘルプ</a></p>
<a href="create.htm">作成画面</a><br>
<a href="preview.htm">プレビュー画面</a><br>
<a href="creating.htm">作成中画面</a><br>
<a href="verify.htm">検査画面</a><br>
<a href="recreate.htm">作り直し画面</a><br>
<a href="option.htm">設定画面</a>
</div>
</body>
</html>