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MultiPar/alpha/help/0411/readme0.htm
2023-03-20 14:03:53 +09:00

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1.7 KiB
HTML

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<title>説明書 - 簡単な解説</title>
</head>
<body>
修復用データを作ってファイルの破損や消失に備える<br>
<font size=5>MultiPar</font> &nbsp (マルチ・パー)
<hr>
<h3>簡単な解説</h3>
<p>&nbsp
複数のファイルからリカバリ・ファイルを作成して、
それらのファイルの一部が破損したり消失しても、
残されたファイルとリカバリ・ファイルを使って修復・復元する為のソフトです。
一般的なファイル復旧ソフトとは異なり、
あらかじめリカバリ・ファイルを作っておくことで、
ファイルの破損や消失に備えるのが特徴です。
</p>
<p>&nbsp
CD や DVD を焼く際に、書き込むデータのリカバリ・ファイルを
作って、それも同時に焼いておけば、傷などで部分的に読めなくなっても、
リカバリ・ファイルを使って復元することができます。
海外では、ネットワーク経由で複数ファイルを転送する際に、
一部のファイルで失敗しても再送信することなく、
リカバリ・ファイルを使って欠落部分を補うという用途が多いようです。
</p>
<p>&nbsp
Parchive というリカバリ・ファイル形式には標準ソフトとして
Peter Clements さんの <a href="http://www.quickpar.org.uk/" target="_blank" title="http://www.quickpar.org.uk/">QuickPar</a> というのがあります。
しかし、QuickPar は何年も前に開発が中断されていて、
日本語のファイル名やフォルダを扱うことができません。
そこで、なるべく同じような使い勝手で日本語が使える類似ソフトとして、
彼の許可を得て、このアプリケーションを開発しました。
</p>
<p>&nbsp
QuickPar はバグ報告や改善点の要望があっても反映されないため、
PAR 2.0 でファイルを修復できる可能性は MultiPar の方が高いです。
日本語のファイル名を使う時や、QuickPar では修復できなかった時には、
ぜひ MultiPar を使ってみてください。
</p>
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