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MultiPar/alpha/help/0411/preview.htm
2023-03-20 14:03:53 +09:00

64 lines
2.3 KiB
HTML

<html lang="ja">
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
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<title>プレビュー画面</title>
</head>
<body>
<font size=5>プレビュー画面の説明</font><br>&nbsp
<a href="create.htm">作成画面</a>で「試作する」ボタンを押すと、この画面が表示されます。
<hr>
<p>&nbsp
普通の人がリカバリ・ファイルの大きさを予想することは難しいので、
MultiPar にはプレビュー機能があります。
プレビュー画面では、現在の設定で作成したらどんなファイルが作られるのかを、
実際に作る前に確認することができます。
ファイル一覧にはリカバリ・ファイルごとの大きさがリスト表示され、
その効率も計算するので参考にしてください。
それでよければ「<b>作成する</b>」ボタンを押してそのまま作成できますし、
<b>キャンセル</b>」ボタンで作成画面に戻ってもいいです。
</p>
<dl><dt><b>
ソース・ブロックの利用率
</b></dt><dd>&nbsp
この割合は、ソース・ブロックの割り当てが適切かどうかの指標です。
ファイルの大きさがブロック・サイズの倍数でないと、半端な部分は無駄になります。
割合が 90% よりも低い場合はブロック・サイズを小さくしてみてください。
</dd></dl>
<dl><dt><b>
リカバリ・ブロックの占有率
</b></dt><dd>&nbsp
この割合は、リカバリ・ファイルにおけるリカバリ・データの占める割合で、
リカバリ・ファイルの構成が適切かどうかの指標になります。
リカバリ・ブロックを含むパケットがリカバリ・ファイルのほとんどを占めれば、割合は高くなります。
極端に低い場合は、ブロック数を減らしたり、<a href="option3.htm#packet_repetition">パケットの繰り返し回数</a>を制限してみてください。
</dd></dl>
<dl><dt><b>
リカバリ・ファイルの効率
</b></dt><dd>&nbsp
この割合は、一定サイズのリカバリ・ファイルで
ソース・ファイルをどのぐらいのサイズまで復元できるかの目安です。
例えば、300MB のリカバリ・ファイルの効率が 95% なら、データを 285MB まで復元することができます。
あくまで平均的な計算値なので、実際にどれだけ修復できるかとは別です。
リカバリ・ファイルが大きくても、効率が悪いと修復できる量は少なくなってしまうので、
保存できるサイズが限られてる場合は、効率に気をつけてください。
</dd></dl>
<div id="left_area">
<p><a href="index.htm">MultiPar のヘルプ</a></p>
<a href="create.htm">作成画面</a><br>
<a href="preview.htm">プレビュー画面</a><br>
<a href="creating.htm">作成中画面</a><br>
<a href="verify.htm">検査画面</a><br>
<a href="recreate.htm">作り直し画面</a><br>
<a href="option.htm">設定画面</a>
</div>
</body>
</html>