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MultiPar/alpha/help/0411/option2.htm
2023-03-20 14:03:53 +09:00

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HTML
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<html lang="ja">
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
<link rel="stylesheet" href="style_panel.css">
<title>設定 - GUI の設定</title>
</head>
<body>
<font size=5>GUI の設定</font>
<hr>
<h3>GUI の設定</h3>
<dl><dt><b>
言語
</b></dt><dd>&nbsp
表示する言語を変更することができます。
<b>自動</b>」にしておけばパソコンの標準言語になります。
違う言語で表示したい時だけ他のを選んでください。
この変更は次に MultiPar を起動した時に反映されます。
</dd></dl>
<dl><dt><b>
書体
</b></dt><dd>&nbsp
ここではウインドウに表示する文字の形や大きさをすることができます。
標準では「<b>MS Shell Dlg 2</b>」というダイアログ用フォントが使われ、
文字の幅が狭いので長いファイル名を表示するのには向いてます。
もしこれが読みにくいなら「MS Pゴシック」に替えてもいいです。
</dd></dl>
<dl><dt><b>
ファイル・サイズの書式
</b></dt><dd>&nbsp
サイズを表示する際の形式を変えることができます。
桁ごとにカンマを付けて表示や、単位を付けて表示など、いろいろあるので、
自分で見やすいものを選んでください。
ちなみに、KB は 1,024バイト、MB は 1,048,576バイト、GB は 1,073,741,824バイトとして計算されます。
</dd></dl>
<dl><dt><b>
プログレス・バーの文字の様式
</b></dt><dd>&nbsp
経過表示の背景を変更することができます。
</dd></dl>
<hr>
<h3>対応するメディアの種類とサイズ</h3>
<p>&nbsp
ここでは作成時のメディア一覧の選択肢を変更することができます。
左に名前、間に「<b>:</b>」、右に容量を入力してください。
容量は数値のみで指定するようにしてください。
名前は 18文字まで、サイズは 999999999999 (931 GB) までにしてください。
</p>
<hr>
<a name="unit_size"></a>
<h3>ブロック・サイズをその単位の倍数にする</h3>
<p>&nbsp
PAR2 ファイルを作る際に、ブロックの割り当てを変更してもいいです。
ブロックの単位になる大きさを決めておけば、ブロック・サイズはその単位の倍数になります。
</p>
<dl><dt><b>
サイズを制限しない
</b></dt><dd>&nbsp
これにすると、ブロック・サイズを自由に変更することができます。
</dd></dl>
<dl><dt><b>
直接指定
</b></dt><dd>&nbsp
単位をバイト数で直接指定します。
ソース・ファイルを保存するドライブの<b>クラスタ・サイズ</b>にすると効率よく検査・修復できます。
例えば、CD-R や DVD-R なら 2 KB にするといいです。
ハード・ディスクなら 4 KB 64 KB、
USB メモリーなら 512バイト 4 KB になります。
</dd></dl>
<dl><dt><b>
yEnc 用</b><b>UUEncode 用
</b></dt><dd>&nbsp
<b>UseNet</b> にファイルを投稿する場合は、エンコード方式と行数で単位を指定します。
UseNet サーバーによって設定が異なるので、自分が使ってるサーバーの指示に従ってください。
</dd></dl>
<hr>
<a name="block_allocation"></a>
<h3>ブロックの割り当て方法</h3>
<p>&nbsp
PAR2 ファイルを作るためにソース・ファイルを選ぶと、そこにソース・ブロックが割り当てられます。
ここでは、ブロックをどうやって割り当てるかの方法を設定できます。
ファイルを追加・削除する度に、ここで設定した方法に従って、自動的にブロックが割り当てられます。
</p>
<dl><dt><b>
ブロック数を制限する
</b></dt><dd>&nbsp
ブロックが多いほど、作るのに時間がかかります。
ブロック数を一定以下に制限したいなら、最大ブロック数を入力してチェックを入れてください。
ブロックを少なくしすぎると、小さな破損の修復に効率が悪くなるので注意してください。
CD や DVD の時代に、par2cmdline は 2,000ブロック、QuickPar は 3,000ブロックでした。
</dd></dl>
<dl><dt><b>
割合 (個数÷サイズ)
</b></dt><dd>&nbsp
ブロック数をブロック・サイズの何 % にするかで決めます。
例えば、ブロック・サイズが 10,000バイトで 1% の設定ならブロック数は 100個になります。
データの大きさが千差万別ならこの計算方法が向いてます。
データが大きくなるほど、ブロック数も多くなりますが、その変化は緩やかです。
</dd></dl>
<dl><dt><b>
ブロック・サイズ
</b></dt><dd>&nbsp
推奨されるブロック・サイズを指定します。
単位が指定されてる場合は、その倍数になるように調節されます。
いつでも同じぐらいの大きさのデータしか扱わないのなら、この計算方法がいいかもしれません。
ブロックが少なすぎたり多すぎたりする結果に注意してください。
</dd></dl>
<p>&nbsp
MultiPar はブロック・サイズを調節しながら効率的な配置を探そうとするので、
その結果は指定した値と異なるかもしれません。
常に特定のブロック・サイズになるようにしたいのなら、
ここで「ブロック・サイズ」を指定して、<a href="option2.htm#unit_size">上の項</a>で「サイズを制限しない」を選んでください。
QuickPar と同じようにブロックを割り当てたい場合は、
「ブロック数を制限する」にチェックを入れて、「ブロック・サイズ」を指定してください。
</p>
<p>&nbsp
合計データの大きさの水準ごとにブロックがどうなるかの例:<br>
<center><table border=1 cellspacing=0 cellpadding=2 width="98%">
<tr bgcolor="E0F0E0"><th>方法
<th width="24%">CD 程度 (600MB)
<th width="25%">DVD 程度 (4GB)
<th width="25%">BD 程度 (20GB)
<tr><td>割合 (個数÷サイズ): 1%
<td bgcolor="D0F0F0" rowspan=2>ブロック数: 2,508<br>ブロック・サイズ: 245 KB
<td bgcolor="FFFFD0">ブロック数: 6,553<br>ブロック・サイズ: 640 KB
<td bgcolor="FFFFD0">ブロック数: 14,655<br>ブロック・サイズ: 1,431 KB
<tr><td>ブロック数を制限する: 3,000<br>割合 (個数÷サイズ): 1%
<td bgcolor="E0E0FF">ブロック数: 3,000<br>ブロック・サイズ: 1,398 KB
<td bgcolor="E0E0FF">ブロック数: 3,000<br>ブロック・サイズ: 6,990 KB
<tr><td nowrap>ブロック・サイズ: 262,144 バイト
<td bgcolor="D0F0F0" rowspan=2>ブロック数: 2,400<br>ブロック・サイズ: 256 KB
<td bgcolor="FFFFD0">ブロック数: 16,384<br>ブロック・サイズ: 256 KB
<td bgcolor="FFE0E0">ブロック数: 32,768<br>ブロック・サイズ: 640 KB
<tr><td nowrap>ブロック数を制限する: 3,000<br>ブロック・サイズ: 262,144 バイト
<td bgcolor="E0E0FF">ブロック数: 3,000<br>ブロック・サイズ: 1,398 KB
<td bgcolor="E0E0FF">ブロック数: 3,000<br>ブロック・サイズ: 6,990 KB
</table></center>
</p>
<div id="left_area">
<p><a href="index.htm">MultiPar のヘルプ</a></p>
<a href="create.htm">作成画面</a><br>
<a href="preview.htm">プレビュー画面</a><br>
<a href="creating.htm">作成中画面</a><br>
<a href="verify.htm">検査画面</a><br>
<a href="recreate.htm">作り直し画面</a><br>
<a href="option.htm">設定画面</a>
</div>
</body>
</html>