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MultiPar/alpha/help/0411/howto2.htm
2023-03-20 14:03:53 +09:00

93 lines
3.7 KiB
HTML

<html lang="ja">
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
<link rel="stylesheet" href="style.css">
<title>保護するファイルを選ぶ</title>
</head>
<body>
<font size=5>保護するファイルを選択する</font><br>&nbsp
リカバリ・ファイルを作り始める前に、保護するファイルを選択してください。
<hr>
<h3>ファイルを選択してから MultiPar を起動する方法</h3>
<p>&nbsp
<a href="option1.htm#shortcut">「システム関係」のページ</a>で設定しておけば、
既にファイルを選択してある状態で MultiPar を起動することができます。
ソース・ファイルをどれにするか決まってるなら、この方法が便利です。
<dl><dt>
「MultiPar をシェルに統合する」にチェックを入れてる場合
</dt><dd>&nbsp
エクスプローラーなどで複数のファイルを選択してから右クリックすると、
右クリック・メニューが表示されます。
その中の「<b>MultiPar</b>」を選択すると更にサブ・メニューが出るので、
<b>リカバリ・ファイルを作成</b>」をクリックします。
</dd></dl>
<dl><dt>
「デスクトップに MultiPar アイコンを作る」にチェックを入れてる場合
</dt><dd>&nbsp
複数のファイルを選択して MultiPar アイコンの上にドラッグ&ドロップします。
</dd></dl>
<dl><dt>
「[送る]メニューに MultiPar アイコンを追加する」にチェックを入れてる場合
</dt><dd>&nbsp
エクスプローラーなどで複数のファイルを選択してから右クリックすると、
右クリック・メニューが表示されます。
その中の「<b>送る</b>」を選択すると更にサブ・メニューが出るので、
<b>MultiPar</b>」をクリックします。
</dd></dl>
</p>
<h3>MultiPar を起動してからファイルを選択する方法</h3>
<p>&nbsp
デスクトップ上の MultiPar アイコンをダブル・クリックしたり、
スタート・メニューのプログラム・グループ内の MultiPar アイコンをクリックすると、
MultiPar が起動して作成画面が開きます。
<dl><dt>
ソース・ファイルだけが特定のフォルダに入ってるなら
</dt><dd>&nbsp
「基準ディレクトリ」右のパス欄をダブル・クリックするか、
<b>参照する</b>」ボタンを押すと、フォルダ選択ダイアログが表示されます。
そこでファイルが入ってるフォルダを選択します。
あるいは、直接そのフォルダを「基準ディレクトリ」右のパス欄にドラッグ&ドロップします。
すると、そのフォルダ内のファイルが全て選択されます。
</dd></dl>
<dl><dt>
エクスプローラーなどでソース・ファイルを選んでるなら
</dt><dd>&nbsp
選択したファイルを、作成画面のファイル・リストにドラッグ&ドロップします。
あるいは、エクスプローラーの右クリック・メニューで「<b>コピー</b>」を選んだ後、
作成画面のファイル・リストの右クリック・メニューで「<b>貼り付け</b>」をクリックします。
フォルダを選択した場合は、そのフォルダと中のファイルが全て追加されます。
複数のファイルを一度に追加することもできますが、
選択するファイル数は数百個までにしてください。
</dd></dl>
<dl><dt>
個別にソース・ファイルを選びながら追加するなら
</dt><dd>&nbsp
<b>追加する</b>」ボタンを押すか、
作成画面のファイル・リストの右クリック・メニューで「<b>追加する</b>」をクリックすると、
ファイル選択ダイアログが表示されます。
そこで追加するファイルを選択します。
複数のファイルを一度に追加することもできますが、
選択するファイル数は数十個までにしてください。
</dd></dl>
選択されたファイルは、ソース・ファイルとしてファイル・リスト内に表示されます。
ソース・ファイルの数やファイル・データの合計サイズも参照にしてください。
</p>
<hr>
<h3>ブロックの割り当てを変更するかどうか</h3>
<p>&nbsp
<a href="option2.htm#unit_size">「GUI 設定」のページ</a>で適切な設定をしておけば、
効率のいいブロックが自動的に割り当てられるので、変更しなくていいです。
ブロック数が多すぎるか少なすぎると感じた時だけ、手動で調節してください。
遅いパソコンを使ってる場合や、迅速に作りたい場合は、ブロック数を少なくするといいかもしれません。
何ブロックぐらいが自分の許容範囲かわかってる場合は、
<a href="option2.htm#block_allocation">「ブロックの割り当て方法」</a>でそのブロック数までに制限するといいです。
</p>
</body>
</html>