From 8a8585d2de643cee212fd3adf1b33ebd02aa06e3 Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: Yutaka Sawada <60930312+Yutaka-Sawada@users.noreply.github.com> Date: Tue, 13 Jun 2023 11:11:13 +0900 Subject: [PATCH] Change encoding from ShiftJIS to UTF-8 --- alpha/ReadMe_Japanese.txt | 306 +++++++++++++++++++------------------- alpha/Update_Japanese.txt | 174 +++++++++++----------- 2 files changed, 240 insertions(+), 240 deletions(-) diff --git a/alpha/ReadMe_Japanese.txt b/alpha/ReadMe_Japanese.txt index 1a4d431..ce9ebab 100644 --- a/alpha/ReadMe_Japanese.txt +++ b/alpha/ReadMe_Japanese.txt @@ -1,220 +1,220 @@ + +修復用データを作ってファイルの破損や消失に備える -Cpf[^ăt@C̔jɔ - -MultiPar (}`p[) +MultiPar (マルチパー) /* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * */ -[ ȒPȉ ] +[ 簡単な解説 ] -@̃t@C烊JoEt@C쐬āA -̃t@C̈ꕔjĂA -cꂽt@CƃJoEt@CgďCẼׂ\tgłB -ʓIȃt@C\tgƂ͈قȂA -炩߃JoEt@CĂƂŁA -t@C̔jɔ̂łB + 複数のファイルからリカバリ・ファイルを作成して、 +それらのファイルの一部が破損したり消失しても、 +残されたファイルとリカバリ・ファイルを使って修復・復元する為のソフトです。 +一般的なファイル復旧ソフトとは異なり、 +あらかじめリカバリ・ファイルを作っておくことで、 +ファイルの破損や消失に備えるのが特徴です。 -@CD DVD ĂۂɁAރf[^̃JoEt@C -āAɏĂĂ΁AȂǂŕIɓǂ߂ȂȂĂA -JoEt@Cgĕ邱Ƃł܂B -COł́Albg[NoRŕt@C]ۂɁA -ꕔ̃t@CŎsĂđM邱ƂȂA -JoEt@CgČ₤Ƃpr悤łB + CD や DVD を焼く際に、書き込むデータのリカバリ・ファイルを +作って、それも同時に焼いておけば、傷などで部分的に読めなくなっても、 +リカバリ・ファイルを使って復元することができます。 +海外では、ネットワーク経由で複数ファイルを転送する際に、 +一部のファイルで失敗しても再送信することなく、 +リカバリ・ファイルを使って欠落部分を補うという用途が多いようです。 -@Parchive ƂJoEt@C`ɂ͕W\tgƂ -Peter Clements ́u QuickPar vƂ̂܂B -AQuickPar ͉NOɊJfĂāA -{̃t@CtH_Ƃł܂B -ŁAȂׂ悤Ȏgœ{ꂪgގ\tgƂāA -ނ̋‚𓾂āÃAvP[VJ܂B + Parchive というリカバリ・ファイル形式には標準ソフトとして +Peter Clements さんの「 QuickPar 」というのがあります。 +しかし、QuickPar は何年も前に開発が中断されていて、 +日本語のファイル名やフォルダを扱うことができません。 +そこで、なるべく同じような使い勝手で日本語が使える類似ソフトとして、 +彼の許可を得て、このアプリケーションを開発しました。 -@QuickPar ̓oO񍐂P_̗v]ĂfȂ߁A -PAR 2.0 Ńt@CCł”\ MultiPar ̕łB -{̃t@CgAQuickPar ł͏CłȂɂ́A - MultiPar gĂ݂ĂB + QuickPar はバグ報告や改善点の要望があっても反映されないため、 +PAR 2.0 でファイルを修復できる可能性は MultiPar の方が高いです。 +日本語のファイル名を使う時や、QuickPar では修復できなかった時には、 +ぜひ MultiPar を使ってみてください。 /* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * */ -[ dlȂ ] +[ 特徴や仕様など ] -@MultiPar PAR 1.0 PAR 2.0 ̗ɑΉĂ܂B -Parity Archive Parity Volume Set dl̏ڍׂɂ‚Ă -u http://parchive.sourceforge.net/ vQƂĂB -MultiPar ̓jR[h (UTF-8 ܂ UTF-16) Ńt@ĈŁA -{ꂾłȂ̌̃t@CƌEC邱Ƃł܂B + MultiPar は PAR 1.0 と PAR 2.0 の両方に対応してます。 +Parity Archive と Parity Volume Set 仕様の詳細については +「 http://parchive.sourceforge.net/ 」を参照してください。 +MultiPar はユニコード (UTF-8 または UTF-16) でファイル名を扱うので、 +日本語だけでなく他の言語のファイル名もきちんと検査・修復することができます。 -@MultiPar PAR 2.0 ł̓t@CłȂtH_Ƃł܂B -AQuickPar ̓TuEfBNg𐳂FȂ̂ŁA -MultiPar ŃfBNg\܂ރpeBɂ쐬ĂA -܂łȂƂɒӂĂB -par2cmdline MultiPar ƓjR[hƃfBNg\F̂ővłB -MultiPar ̓peBɂɃRgt邱Ƃł܂A -QuickPar ȂǑ PAR NCAg̓Rg@\ɑΉĂȂ悤łB + MultiPar の PAR 2.0 ではファイルだけでなくフォルダを扱うこともできます。 +ただし、QuickPar はサブ・ディレクトリを正しく認識しないので、 +MultiPar でディレクトリ構造を含むパリティ書庫を作成しても、 +うまく検査できないことに注意してください。 +par2cmdline は MultiPar と同じくユニコードとディレクトリ構造を認識するので大丈夫です。 +MultiPar はパリティ書庫にコメントを付けることができますが、 +QuickPar など他の PAR クライアントはコメント機能に対応してないようです。 -[ ‹ ] +[ 動作環境 ] -@Windows Vista ȍ~ (Windows 7, 8, 10) ̃p\RKvłB + Windows Vista かそれ以降 (Windows 7, 8, 10) のパソコンが必要です。 /* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * */ -[ s⌇ׂȂ ] +[ 不具合や欠陥など ] -@mF͂ȂɂĂ̂łAs邩܂B -ɖ肪ꍇ́Ȁ󋵂ǏȂǂ񍐂Ă炦ƁA -̃o[WEAbvŏC悤w͂܂B -V@\ljė~ƂAǂPė~Ƃv]󂯕t܂B + 動作確認はそれなりにしてるのですが、不具合があるかもしれません。 +動作に問題があった場合は、その状況や症状などを報告してもらえると、 +今後のバージョン・アップで修正するよう努力します。 +新しい機能を追加して欲しいとか、どこを改善して欲しいといった要望も受け付けます。 -@Ȃ݂ɁAg肵đQƂĂQ͂ł܂B -lŊJĂ邩ł͂ȂAƂ̃}CN\tg̉~\tgł -ũ\tggĉNĂӔC͎Ȃv݂ȂƂ菑Ă܂B -@Iȗt̂ǂ͂ĂAp\RE\tgƂ̂͂łB -܂A[U[Ă鎞ɎȐӔCʼnƂ̂ȘbȂ̂ŁA -_ƂQ菜菕͂ł܂B + ちなみに、誤った使い方をしたりして損害が発生したとしても損害賠償はできません。 +個人で開発してるからではなく、大手企業のマイクロソフトの何万円もするソフトでも +「このソフトを使って何が起きても責任は取らない」みたいなことがしっかり書いてあります。 +法律的な裏付けがあるのかどうかはさておき、パソコン・ソフトというのはそういう物です。 +ただまあ、ユーザーが困ってる時に自己責任で解決しろというのも酷な話なので、 +私も問題点が何かとか障害を取り除く手助けはできる限りやります。 -[ Rk ] +[ 情報漏洩や改竄 ] -@Parity Archive (peB) ̂ɂ́A -̘RkӐ}Iȉ₂h悤Ȏdg݂͂܂B -Parity Ƃ́ul•vƂӖȂ̂ŁA -peBɂɂ̓\[XEt@CƓl̂ƂĈĂB -@ނ̃t@CÍȂAÍŃJoEt@C쐬ĂB -܂Ao̊młȂJoEt@CgďC邱Ƃ́A -e肩łȂt@CûƓƂłB -O玝񂾎st@ChLgEBXɊĂ邩ȂA -̂Ɠ悤ɁAO玝񂾃JoEt@CŏCt@C -EBXɊꂽ̂ɂȂĂ邩܂B -‚܂A₂ꂽpeBɂgăt@CC悤ƂƁA -{Ӑ}悤ɂ͏CꂸA₂ꂽf[^ɂȂ܂B + Parity Archive (パリティ書庫) 自体には、 +情報の漏洩や意図的な改竄を防ぐような仕組みはありません。 +Parity とは「同じ価値を持つ物」という意味なので、 +パリティ書庫にはソース・ファイルと同じ価値があるものとして扱ってください。 +機密書類のファイルを暗号化するなら、暗号化した後でリカバリ・ファイルを作成してください。 +また、出所の確かでないリカバリ・ファイルを使って修復することは、 +内容が定かでないファイルを置くのと同じことです。 +外部から持ち込んだ実行ファイルやドキュメントがウィルスに感染してるかもしれない、 +のと同じように、外部から持ち込んだリカバリ・ファイルで修復したファイルは +ウィルスに感染させられたものになってるかもしれません。 +つまり、改竄されたパリティ書庫を使ってファイルを修復しようとすると、 +本来意図したようには修復されず、改竄されたデータになります。 -[ PAR 3.0 dl͒ĔłŖ ] +[ PAR 3.0 仕様は提案版で未完成 ] -@MultiPar ł Parchive dl̎o[WĂł PAR 3.0 -IɎg悤ɂȂĂ܂B -APAR 3.0 dl͂܂ڍׂ̉iKŁA -MultiPar ͂̎igĐVdl̐\̊łɂ܂B -PAR 3.0 dl̃tH[}bg͍וIōŏIłƂ͕̌݊ۏ؂܂B -‚܂AMultiPar Ŏi PAR3 JoEt@CĂA -̃JoEt@C̃o[WłgƂ͌܂B -lɁA̐lo[WgĂƂ͌Ȃ̂ŁA -i PAR3 JoEt@C͑lɑȂłB + MultiPar では Parchive 仕様の次期バージョン案である PAR 3.0 を +実験的に使えるようになっています。 +しかし、PAR 3.0 仕様はまだ詳細を検討中の下書き段階で、 +MultiPar はその試作品を使って新仕様の性能を体感できるにすぎません。 +PAR 3.0 仕様のフォーマットは細部が流動的で最終版との互換性は保証されません。 +つまり、MultiPar で試作品の PAR3 リカバリ・ファイルを今作っても、 +そのリカバリ・ファイルを将来のバージョンでも使えるとは限りません。 +同様に、他の人が同じバージョンを使ってるとは限らないので、 +試作品の PAR3 リカバリ・ファイルは他人に送らないでください。 /* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * */ -[ CXg[[ł̃CXg[ƃACXg[ ] +[ インストーラー版のインストールとアンインストール ] -@CXg[[ ( MultiPar131_setup.exe ݂ȖO ) _uENbNƁA -CXg[ʂ\̂ŁA̎wɏ]ĂB -o[WEAbvɁAݒ荀ڂ̂܂܎g͏㏑CXg[ĂłB -㏑CXg[OɁAuMultiPar VFɓṽ`FbNOĂB -㏑CXg[ACXg[ OS ̍ċN߂邩܂B -uProgram FilesvuProgram Files (x86)vɃCXg[ɂ́A -ENbNEj[́uǗ҂ƂĎsvI -ǗҌŃCXg[[JnKv܂B + インストーラー ( MultiPar131_setup.exe みたいな名前 ) をダブル・クリックすると、 +インストール画面が表示されるので、その指示に従ってください。 +バージョン・アップ時に、設定項目をそのまま使いたい時は上書きインストールしてもいいです。 +上書きインストールする前に、「MultiPar をシェルに統合する」のチェックを外してください。 +上書きインストールやアンインストール後に OS の再起動を求められるかもしれません。 +「Program Files」や「Program Files (x86)」内にインストールするには、 +右クリック・メニューの「管理者として実行」を選んで +管理者権限でインストーラーを開始する必要があります。 -@ACXg[ Windows OS ̃Rg[EplsA -MultiPar CXg[tH_ unins000.exe _uENbNĂB -ACXg[[͐ݒt@Cォuꂽt@C폜Ȃ̂ŁA -gƂȂȂ玩ō폜ĂB + アンインストールは Windows OS のコントロール・パネルから行うか、 +MultiPar をインストールしたフォルダ内の unins000.exe をダブル・クリックしてください。 +アンインストーラーは設定ファイルや後から置かれたファイルを削除しないので、 +もう使うことがないなら自分で削除してください。 -@CXg[[łgꍇ́ACXg[tH_𓮂ȂłB -ȂƁAŃACXg[Ɏs邱ƂɂȂ܂B + インストーラー版を使った場合は、インストールしたフォルダを動かさないでください。 +さもないと、後でアンインストールに失敗することになります。 -[ CXg[[łɂ镡[U[̃CXg[ ] +[ インストーラー版による複数ユーザー向けのインストール ] -@̃[U[p\RɃOIȂA -Ǘ҂͑S MultiPar CXg[邱Ƃł܂B -ǗҌŃCXg[΁ACXg[[X^[gEj[̃ACRA -fXNgbṽACRAăt@C̊֘At͑SẴ[U[pł܂B -uProgram FilesvɃCXg[ꍇAꂼ̃[U[•ʂɐݒێ܂B -̑̃tH_ɃCXg[ꍇASẴ[U[ݒL܂B -̏ꍇA[U[ACR֘At͂̃[U[pł܂B + 複数のユーザーがパソコンにログオンするなら、 +管理者は全員向けに MultiPar をインストールすることができます。 +管理者権限でインストールすれば、インストーラーが作ったスタート・メニューのアイコン、 +デスクトップのアイコン、そしてファイルの関連付けは全てのユーザーが利用できます。 +「Program Files」内にインストールした場合、それぞれのユーザーが個別に設定を保持します。 +その他のフォルダにインストールした場合、全てのユーザーが同じ設定を共有します。 +いずれの場合も、ユーザーが作ったアイコンや関連付けはそのユーザーだけが利用できます。 -[ A[JCuł̃CXg[ ] +[ アーカイブ版のインストール ] -@zzĂ鈳kt@C ( MultiPar131.zip ݂ȖO ) 𓀂Ăłt@C -ǂKȃtH_ɑSēĂB -̒ MultiPar.exe Ƃ̂ MultiPar ̎st@CłB -_uENbN MultiPar N܂B + 配布されてる圧縮ファイル ( MultiPar131.zip みたいな名前 ) を解凍してできたファイルを +どこか適当なフォルダに全て入れてください。 +その中の MultiPar.exe というのが MultiPar の実行ファイルです。 +それをダブル・クリックすると MultiPar が起動します。 -@MultiPar ̐ݒ_CAOAV[gJbgA -JoEt@C֘Atł܂B -Au.parvu.par2vƂgq̃t@C MultiPar Ɋ֘Atꍇ́A -ɑ̃AvP[Vł̊֘AtĂɂĂB -Ⴆ΁A QuickPar Ɋ֘AtĂ̂ȂAQuickPar ̐ݒʼnĂ܂B + MultiPar の設定ダイアログから、ショートカットを作ったり、 +リカバリ・ファイルを関連付けしたりできます。 +ただし、「.par」や「.par2」という拡張子のファイルを MultiPar に関連付けする場合は、 +先に他のアプリケーションでの関連付けを解除してからにしてください。 +例えば、既に QuickPar に関連付けされてるのなら、QuickPar の設定で解除しておきます。 -[ A[JCuł̃ACXg[ ] +[ アーカイブ版のアンインストール ] -@MultiPar.exe ȂǂꂽtH_ƍ폜ĂB -ݒt@CtH_ɍ̂œɍ폜Ă܂܂B -AuProgram FilesṽtH_ɃCXg[Ăꍇ́A -ݒt@ĆuApplication DataṽtH_ɍ̂ŁA폜ĂB -JoEt@C MultiPar Ɋ֘AtĂꍇ́A -ACXg[̑OɊ֘AtĂĂB + MultiPar.exe などを入れたフォルダごと削除してください。 +設定ファイルも同じフォルダ内に作られるので同時に削除してかまいません。 +ただし、「Program Files」内のフォルダにインストールしてあった場合は、 +設定ファイルは「Application Data」内のフォルダに作られるので、それも削除してください。 +リカバリ・ファイルを MultiPar に関連付けしてる場合は、 +アンインストールの前に関連付けを解除しておいてください。 -@MultiPar VFɓԂł MultiParShlExt64.dll Ƃt@C폜ł܂B -KɐݒʂŃ`FbNOĂB - MultiPar.exe 폜Ă܂Ăꍇ́A -ƂŃVFgACXg[邱Ƃł܂B -uR}h vvgvJ MultiParShlExt64.dll ݂fBNgɈړĂA -uRegSvr32.exe /u MultiParShlExt64.dllvƓ͂Ή܂B -GNXv[[NĂꍇ̓t@C폜OɈU‚ĂB -ł߂ȂUOItāAēxOIĂ폜ĂB + MultiPar をシェルに統合した状態では MultiParShlExt64.dll というファイルを削除できません。 +必ず先に設定画面でチェックを外してください。 +既に MultiPar.exe を削除してしまってる場合は、 +手作業でシェル拡張をアンインストールすることもできます。 +「コマンド プロンプト」を開いて MultiParShlExt64.dll が存在するディレクトリに移動してから、 +「RegSvr32.exe /u MultiParShlExt64.dll」と入力すれば解除されます。 +エクスプローラーを起動してる場合はファイルを削除する前に一旦閉じてください。 +それでもだめなら一旦ログオフして、再度ログオンしてから削除してください。 -[ A[JCuł̃CXg[̕ύX ] +[ アーカイブ版のインストール先の変更 ] -@CXg[tH_̏ꏊς́A -tH_ƕʂ̏ꏊɃRs[邩ړĂB -peBɂ֘AtĂꍇ́AVCXg[ʒu𔽉fׂɁA -֘AtUĂxݒ肵ȂĂB + インストールしたフォルダの場所を変えたい時は、 +フォルダごと別の場所にコピーするか移動してください。 +パリティ書庫を関連付けをしてた場合は、新しいインストール位置を反映させる為に、 +関連付けを一旦解除してもう一度設定しなおしてください。 -@ݒt@CȂǕKvȃt@C͑SētH_ɍ̂ŁA -tH_ƃ[ouEfBXN USB[ɕۑĂāA -̂܂ܕʂ̃p\RŎgƂ”\łB - MultiPar CXg[Ăʂ̃p\RłݒŎgꍇ́A -ݒt@C (MultiPar.ini) Rs[Γݒœ삵܂B + 設定ファイルなど必要なファイルは全て同じフォルダ内に作られるので、 +フォルダごとリムーバブル・ディスクや USBメモリーに保存しておいて、 +そのまま別のパソコンで使うことも可能です。 +既に MultiPar がインストールされてる別のパソコンでも同じ設定で使いたい場合は、 +設定ファイル (MultiPar.ini) をコピーすれば同じ設定で動作します。 /* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * */ -[ CZX ] +[ ライセンス ] -@MultiPar ̓R\[EAvP[VƂĂяo GUI AvP[VƂ -iK\ɂȂĂ̂ŁA@\go[WEAbveՂłB -PAR pR\[EAvP[V (par1j.exe par2j.exe) GPL ɏ܂B -̑̃R\[EAvP[V -GUI AvP[V (MultiPar.exe) ͕ʂ̃t[\tgłB -MultiPar ̂܂܎gȂAꂼ̃CZẌႢCɂȂĂłB -\[XER[hGitHubɒuĂ܂B + MultiPar はコンソール・アプリケーションとそれを呼び出す GUI アプリケーションという +二段階構成になってるので、機能拡張やバージョン・アップが容易です。 +PAR 用コンソール・アプリケーション (par1j.exe と par2j.exe) は GPL に準拠します。 +その他のコンソール・アプリケーションや +GUI アプリケーション (MultiPar.exe) は普通のフリーソフトです。 +MultiPar をそのまま使うだけなら、それぞれのライセンスの違いを気にしなくていいです。 +ソース・コードはGitHubに置いてます。 (URL: "https://github.com/Yutaka-Sawada/MultiPar") /* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * */ -[ A ] +[ 連絡先 ] -@{IɃ[U[ET|[g̓[ōs܂A -GitHubissuey[WɏłłB + 基本的にユーザー・サポートはメールで行いますが、 +GitHubのissueページに書き込んでもいいです。 (URL: "https://github.com/Yutaka-Sawada/MultiPar/issues") -O Vc L łB -[EAhX tenfon (at mark) outlook.jp łB -̂̃[EAhX ten_fon (at mark) mail.goo.ne.jp łA -2014N3ɃT[rXÎŁAɂ͑Ȃ悤ɂĂB -f[ۂ̕\LȂ̂ŁAۂ̃[ł (at mark) @ ɊĂB +名前は 澤田 豊 です。 +メール・アドレスは tenfon (at mark) outlook.jp です。 +昔のメール・アドレスは ten_fon (at mark) mail.goo.ne.jp でしたが、 +2014年3月にサービス終了したので、そっちには送らないようにしてください。 +迷惑メール拒否の表記なので、実際のメールでは (at mark) を @ に換えてください。 -[ N ] +[ リンク ] -@xN^[̍҃y[Wł͊Ol MultiPar ЉĂ܂B + ベクターの作者ページでは外国人向けに MultiPar を紹介しています。 (URL: "https://hp.vector.co.jp/authors/VA021385/") -xN^[̐ȃ_E[hEy[W͕ʂɂ܂B +ベクターの正式なダウンロード・ページは別にあります。 (URL: "https://www.vector.co.jp/soft/dl/winnt/util/se460801.html") -{lɃNڂۂ́AxN^[̍iЉy[WɂĂB +日本人向けにリンクを載せる際は、ベクターの作品紹介ページにしてください。 (URL: "https://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se460801.html") diff --git a/alpha/Update_Japanese.txt b/alpha/Update_Japanese.txt index 9b90877..89e0062 100644 --- a/alpha/Update_Japanese.txt +++ b/alpha/Update_Japanese.txt @@ -1,148 +1,148 @@ -v1.3.2 ̍XV (2023/06/08) +v1.3.2 の更新情報 (2023/06/08) -[ 1.3.1 1.3.2 ւ̕ύX_ ] +[ 1.3.1 から 1.3.2 への変更点 ] -@}EFAƂČ댟mɂ悤ɂ܂B + マルウェアとして誤検知されにくいようにしました。 -EGUI ̕ύX_ -@슮 Python XNvgĂяo悤ɂ܂B -@Python XNvgō֗c[‚lj܂B +・GUI の変更点 + 動作完了時に Python スクリプトを呼び出せるようにしました。 + Python スクリプトで作った便利ツールをいくつか追加しました。 -ENCAg̕ύX_ -@RA CPU pɍœKđȂ܂B +・クライアントの変更点 + 複数コアの CPU 用に最適化して速くなりました。 /* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * */ -v1.3.1 ̍XV (2021/09/09) +v1.3.1 の更新情報 (2021/09/09) -@Windows XP 𓮍Ώۂ OS O܂B + Windows XP を動作対象の OS から外しました。 -[ 1.3.0 1.3.1 ւ̕ύX_ ] +[ 1.3.0 から 1.3.1 への変更点 ] -EGUI ̕ύX_ -@}`Ej^[‹ɑΉ܂B -@ubNTCY̍ől 2 GB ɂ܂B +・GUI の変更点 + マルチ・モニター環境に対応しました。 + ブロックサイズの最大値を 2 GB にしました。 -ENCAg̕ύX_ -@HDD PAR2 ̃JoEt@C쐬Ȃ܂B -@SSD PAR2 ̃nbVlvZȂ܂B -@OS Windows 7 ȍ~ȂASSD HDD ʂď悤ɂ܂B +・クライアントの変更点 + HDD 上で PAR2 のリカバリ・ファイル作成が速くなりました。 + SSD 上で PAR2 のハッシュ値計算が速くなりました。 + OS が Windows 7 以降なら、SSD と HDD を識別して処理するようにしました。 /* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * */ -v1.3.0 ̍XV (2020/03/03) +v1.3.0 の更新情報 (2020/03/03) -[ 1.2.9 1.3.0 ւ̕ύX_ ] +[ 1.2.9 から 1.3.0 への変更点 ] -EGUI ̕ύX_ -@JoEt@C̑傫ɐ悤ɂ܂B -@ɊOt@Cljłʂ𑝂₵܂B +・GUI の変更点 + リカバリ・ファイルの大きさを常に制限するようにしました。 + 検査時に外部ファイルを追加できる量を増やしました。 -ENCAg̕ύX_ -@PAR1 ő傫ȃt@C̃`FbNTvZ~XC܂B -@PAR2 Łuchecksum mismatchvG[C܂B -@傫 VRAM GPU ł܂悤ɂ܂B +・クライアントの変更点 + PAR1 で大きなファイルのチェックサム計算ミスを修正しました。 + PAR2 で「checksum mismatch」エラーが発生する問題を修正しました。 + 大きな VRAM の GPU でもうまく動くようにしました。 /* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * */ -v1.2.9 ̍XV (2016/12/12) +v1.2.9 の更新情報 (2016/12/12) -[ 1.2.8 1.2.9 ւ̕ύX_ ] +[ 1.2.8 から 1.2.9 への変更点 ] -EGUI ̕ύX_ -@vOXEo[̔̕wiύXł悤ɂ܂B -@st@C̃`FbNT؂Ĕjx悤ɂ܂B -@7-Zip ƘAgďł悤ɂ܂B +・GUI の変更点 + プログレス・バー上の文字の背景を変更できるようにしました。 + 実行ファイルのチェックサムを検証して破損を警告するようにしました。 + 7-Zip と連携して処理できるようにしました。 -ENCAg̕ύX_ -@ CPU GPU łȂׂ悤ɂ܂B -@ZIP / 7-Zip ɂɃJoER[htł悤ɂ܂B +・クライアントの変更点 + 古い CPU や GPU でもなるべく速く動くようにしました。 + ZIP / 7-Zip 書庫にリカバリ・レコードを付加できるようにしました。 /* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * */ -v1.2.8 ̍XV (2015/10/27) +v1.2.8 の更新情報 (2015/10/27) -@GPU ɂ鍂Ă܂B + GPU による高速化を実験してます。 -[ 1.2.7 1.2.8 ւ̕ύX_ ] +[ 1.2.7 から 1.2.8 への変更点 ] -EGUI ̕ύX_ -@vOXEo[̕₷܂B -@GPU gݒʂőIł悤ɂ܂B -@64-bit OS ł 64-bit ł par2j Ăяo悤ɂ܂B +・GUI の変更点 + プログレス・バー上の文字を見やすくしました。 + GPU を使うかを設定画面で選択できるようにしました。 + 64-bit OS では 64-bit 版の par2j を呼び出すようにしました。 -ENCAg̕ύX_ -@GPU PAR2 ̏悤ɂ܂B -@JoEt@C̔jʒm悤ɂ܂B +・クライアントの変更点 + GPU で PAR2 の処理を高速化するようにしました。 + リカバリ・ファイルの破損も通知するようにしました。 /* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * */ -v1.2.7 ̍XV (2015/05/26) +v1.2.7 の更新情報 (2015/05/26) -@SSE2 (Pentium 4 ȍ~ CPU ̊g@\) K{ɂȂ܂B + SSE2 (Pentium 4 以降の CPU の拡張機能) が必須になりました。 -[ 1.2.6 1.2.7 ւ̕ύX_ ] +[ 1.2.6 から 1.2.7 への変更点 ] -EGUI ̕ύX_ -@ʂ\啝ɕύX܂B -@LZ㏑ɑ΂ĊmF_CAOo悤ɂ܂B -@x̃bZ[WE{bNXeEChE̒ɏo悤ɂȂ܂B +・GUI の変更点 + 検査結果を表示する方式が大幅に変更されました。 + キャンセルや上書きに対して確認ダイアログを出すようにしました。 + 警告等のメッセージ・ボックスが親ウインドウの中央に出現するようになりました。 -ENCAg̕ύX_ -@ꂼ̃t@COɃt@Cꗗ\悤ɂ܂B -@ȃt@Cɑ΂Ă͌ʂL^Ȃ悤ɂ܂B -@\[XEubN‚łJoEubN悤ɂ܂B -@[Ȃǂ̌̏oăG[\悤ɂ܂B +・クライアントの変更点 + それぞれのファイルを検査する前にファイル一覧を表示するようにしました。 + 小さなファイルに対しては検査結果を記録しないようにしました。 + ソース・ブロックが一個だけでもリカバリ・ブロックを作れるようにしました。 + メモリーなどの故障を検出してエラー表示するようにしました。 /* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * */ -v1.2.6 ̍XV (2014/10/08) +v1.2.6 の更新情報 (2014/10/08) -@Windows 2000 𓮍Ώۂ OS O܂B + Windows 2000 を動作対象の OS から外しました。 -[ 1.2.5 1.2.6 ւ̕ύX_ ] +[ 1.2.5 から 1.2.6 への変更点 ] -EGUI ̕ύX_ -@oߕ\̃p[Zg 0.1% ݂ɂȂ܂B -@t@CEXgł̃t@C̕ѕ̂̃GNXv[[ɂȂ܂B +・GUI の変更点 + 経過表示のパーセントが 0.1% 刻みになりました。 + ファイル・リストでのファイルの並び方が昔のエクスプローラー風になりました。 -ENCAg̕ύX_ -@PAR2 ő傫ȃt@CꍇA쐬╜ȑOȂ܂B -@PAR2 ň郊JoEubN 65535‚܂łɑ₵܂B +・クライアントの変更点 + PAR2 で大きなファイルを扱う場合、作成や復元が以前よりも速くなりました。 + PAR2 で扱えるリカバリ・ブロック数を 65535個までに増やしました。 /* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * */ -v1.2.5 ̍XV (2014/05/25) +v1.2.5 の更新情報 (2014/05/25) -@ÂNCAg (par3j_old.exe) ͂ MultiPar ł͎g܂B + 古いクライアント (par3j_old.exe) はもう MultiPar では使えません。 -[ 1.2.4 1.2.5 ւ̕ύX_ ] +[ 1.2.4 から 1.2.5 への変更点 ] -EGUI ̕ύX_ -@ʂɂubNo󋵂̕\₷Ȃ܂B -@ʂ‚ۂɁA쒆̃NCAgIł悤ɂȂ܂B +・GUI の変更点 + 検査画面におけるブロック検出状況の表示が見やすくなりました。 + 画面を閉じる際に、動作中のクライアントを強制終了できるようになりました。 -ENCAg̕ύX_ -@ꂽt@C▼OύXꂽt@Cƌ‚悤ɂȂ܂B -@ǂ̏C”\߁AIR[hg܂B -@悤ȃf[^̃XCXTۂɃt[YC܂B +・クライアントの変更点 + 分割されたファイルや名前が変更されたファイルをもっと見つけるようになりました。 + どの修復が可能かを示すため、終了コードを拡張しました。 + 似たようなデータのスライスを探す際にフリーズする問題を修正しました。 /* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * */ -v1.2.4 ̍XV (2014/03/16) +v1.2.4 の更新情報 (2014/03/16) -@J‹ Visual Studio 6.0 Visual Studio 2008 ɕς܂B + 開発環境が Visual Studio 6.0 から Visual Studio 2008 に変わりました。 -[ 1.2.3 1.2.4 ւ̕ύX_ ] +[ 1.2.3 から 1.2.4 への変更点 ] -ECXg[[̕ύX_ -@MultiPar NĂԂ́ACXg[ACXg[łȂȂ܂B +・インストーラーの変更点 + MultiPar が起動してる間は、インストールやアンインストールができなくなりました。 -EGUI ̕ύX_ -@ MultiPar 쒆ȂȀÎ҂‚悤ɂ܂B -@當܂ł̃t@CEpXɑΉł悤ɂȂ܂B +・GUI の変更点 + 他の MultiPar が動作中なら、その処理が終わるのを待つようにしました。 + 約千文字までのファイル・パスに対応できるようになりました。 -ENCAg̕ύX_ -@PAR2 Ń\[XEt@Cɑ̃t@CĂĂoł悤ɂȂ܂B +・クライアントの変更点 + PAR2 でソース・ファイルに他のファイルが混じってても検出できるようになりました。 /* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * */